「これで効いたら世話ないな」と父。一人で歩けるようになって、「こりゃ、大変なものだ!」と感心しきり。

 

前回に引き続き、ホルミシスルームでの成功ケースです。

 私の実家の父も88歳すぎになるのですが、最初は兄に抱かれられながら入ってもらいました。父の言い草がふるっています。「これは何が出るんだろう、どこから出るんだい?」「これで効くのなら世話ネーナ」「これを分かってもらうのは容易じゃねーな」と私のことを心配してくれるのです。それが、週1回ホルミシスルーム続けて入るうちに、自分で杖を突いて入れるようになりました。

 

 肺気腫のゼイゼイというのも取れてきて、最近では「医学というのは発達したものだ」「こりゃ、たいへんなものだな」と感心しっぱなし。夜も睡眠薬なし眠れるようになったそうです。親孝行ができてよかったなと思っています。

  88歳だと治療は難しいと思います。

しかし、ラドン浴療法は肺からラドンを吸うだけなので、身体的に負担はかかりません。

高齢者こそ、ラドン浴療法が向くのかもしれません。