ホルミシス〜ホルミシスラドン ラジウム温泉保養センター

 前々回ラジウム温泉保養センターに行った時のことをこのブログで綴りました。今日のブログはその続きです。

 「ラジウム温泉」とはラドンとトロンが一定以上含まれる温泉のことを言います。ラジウム温泉保養センターの温質について、以下のように掲示板に記載されていました。

「源泉1kgにつきラジウムを1億分の10kg以上」

又は、

「泉水1L中100億分30キウリを上回る含有する」

 次に「適応症」についてです。「適応症」とは、ある薬や療法によって、その治療の効果が期待できる病気や症状のことを言います。ラジウム泉(ラジウム温泉保養センター)の適応症は以下のとおりです。

「神経痛、リウマチ、動脈硬化、自律神経の運敏症、高血圧、糖尿病、慢性気管支炎、慢性消化器疾患、肝胆、道患、慢性便秘、特に脳下垂体、副腎系の卵巣、睾丸にも機能昂進の作用をするので更年期障害に特効があります。」(東京大学名誉教授 東京大学病院長(前) 日本温泉衛星協会 医学博士 大島良雄)

 5日前浸かったラジウム温泉と弊店のガイアイオンにつき以下の相違点を感じました。

1 ラジウム温泉からラドンが水蒸気として出ているため、室内にラドンが充満しているので入浴しなくてもホルミシス効果を体感できます。どこかしら玉川温泉の岩盤浴と似ています。一方、ガイアイオンもポンプからラドンを人工的に発生しますが、部屋にラドンを充満させる量ではありません。

2 ラジウム温泉の場合は、皮膚から多量のラドンを吸収することができます。一般に、ラドンは90%肺から、残りの10%が皮膚から吸収されると言います。実際、ラジウム温泉に浸ると肌艶が良くなりました。ガイアイオンの発生するラドンも皮膚から吸収することはできますが、皮膚から吸収するラドンの量はラジウム温泉には及びません。

3 泥風呂冷泉には稀元素ミネラルを含みます。冷泉に入ることで、稀元素ミネラルを皮膚から摂取することができます。ミネラルには、「疲労や新陳代謝の低下、筋力の衰え、成長や発育不良、歯周病や骨軟化症、稀に腎臓結石を防止」する効果があると言われています。

4 摂取することができるラドンの総量はガイアイオンの方が多く、短時間で効率よくラドンを吸収することができます。

5 ガイアイオンは自宅でラドンを吸うことができ、わざわざ出かける必要もありません。

 相違点について私が感じた事は以上です。