ホルミシス効果〜更年期障害

 「更年期障害」とは、自律神経失調症と精神症状が相互に関係をして起こる不定愁訴のことを言います。加齢に伴い卵巣の分泌するエストロゲンの量が減り、脳の視床下部にある自律神経に影響を与えることが原因で生じます。エストロゲンとは自律神経、感情、骨、皮膚及び脳の働きを調整する女性ホルモンのことで、活性酸素を除去する抗酸化作用があります。エストロゲンの分泌量が少なくなると、活性酸素による酸化を抑制することができなくなり、脳細胞が損傷され、更年期障害を引き起こす原因になると言われています。

 更年期障害

 更年期障害に対し、ラドン浴療法は効果があると言われています。ラドンには抗酸化物質を生成する機能があり、活性酸素による脳細胞を酸化するのを抑制する効果(ホルミシス効果)があるからです。このホルミシス効果を治療に取り入れることで、更年期障害の治療に成功したという声が多数報告されています。

 

 更年期障害の女性の方でラドン浴療法によりその病気の治療に成功した方がいます。以下はその方の体験談です。

 

 「ラドン浴療法を始める前はプラセンタ治療だけをしていたのですが、あまり効果がありませんでした。体がだるく、疲れやすく、些細なことでイライラしたり、夜が眠れなかったりして体調が全般的に良くありませんでした。それで、週1,2回程ラドン浴療法を始めてみることにしました。すると、疲れにくくなり、不眠も解消されて、体調もすこぶる良くなりました。」

 

 以上です。ラドンには抗酸化物質を生成する機能があり、活性酸素による脳細胞の酸化を抑制し脳細胞の損傷を防ぐ効果があります。それ故、ラドン浴療法はある程度更年期障害の改善が期待できるのではないかと考えます。

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ホルミシスラドン

  弊店でラドンを人工的に生成する「ホルミシスラドン」という器械を取り扱っています。この「ホルミシスラドン」でラドンを吸収すればホルミシス効果を体感することができます。ラドンには、更年期障害のみならず様々な病気・症状の改善に効果があると言われています。もし、このブログを御覧になられ、ホルミシスラドン又はラドン浴療法に興味を持たれましたら是非御連絡下さい。

 上記の内容はラドン浴療法で更年期障害が治ったケースを取り上げたもので、更年期障害を治す効果・効能があることを保証したものではありません。御了承下さい。