ホルミシスシーツと鼻炎

 以下の内容は、ホルミシスシーツを使い鼻炎の改善に成功したケースを取り上げたものです。「放射線ホルミシスの話(せせらぎ出版)」からの抜粋しました。是非、御覧下さい。

 以下の内容は、ホルミシスシーツの効果・効能を保証するものではないので予め御了承下さい。

 現在、9歳になる息子は、3歳児の検診で鼻炎と言われてから、抗生物質により鼻を止めるといホルミシスシートう処置をすることになり1週間ごと耳鼻科へ通院し、お薬を頂くという生活が始まりました。 朝、起きた直後は当然の事、ひどい時は一日中ズルズルと言った具合でした。鼻のかみすぎで粘膜を痛め、鼻字が出るということの繰り返しでした。

 6歳から幼稚園に通うため、強い薬は眠くなるということと、幼児からの強い薬の常用は体に良くないという私の独断で、薬の回数を減らしてしまいました。 確かに飲んでいる間は、一日中止まらなかった鼻も止まりましたが、頭痛を訴えたことも、服用を止める理由の1つでした。その後は、ひどい時だけ、通院して薬を頂くという形をとるようになりました。

 平成14年にシーツ(ホルミシスシーツのこと)を知り、このまま薬を続けるよりは、マイナスイオンによる効に期待する方がいいと思い、試し始めました。その晩の寝つきの良いのには驚きました。かなり寝相の悪い子ですが、すぐに寝入りました。翌朝は、今までのようなズルズルというひどい鼻がかなり減り、1日目には一日中鼻をかむことも、鼻で大騒ぎすることもなくなりました。 本人も、「鼻がスッキリしている」「体が軽い」「ふわふわした暖かさがある」「朝スッキリ起きられるのだよ」というほどでした。 鼻がなくなったため、鼻をかむことがないので鼻血も止まり、便秘がちの子だったのですが、それさえも治りました。なお、鼻炎に関しては、かかりつけの医師には「2回の手術で治る」と言われていましたが、もう医師のところには行かなくても良くなってしまいました。本当にありがたく思います。たくさんの方々がこのシーツを使われると良いと思っています。

  

 花粉症はアレルギー反応の一種で免疫システムのバランスが狂うことが原因で生じます。免疫系の防御システムには、「Thi免疫系」と「Th2免疫系」の2種類があり、前者は癌やウィルスなどの外敵に対し免疫細胞が主体となって攻撃する防御システムを、後者は花粉などの異物に対して抗体を作って異物を攻撃する崩御システムのことを言い、「制御性T細胞」がこの2つの免疫システムを制御します。

 

 アレルギー性反応の一種である花粉症は、花粉などの異物に対してTh2免疫系が強く働き、TgEと呼ばれる抗体が過剰に反応することで生じます。具体的には、Th2免疫系が強く働いてTgEと呼ばれる抗体が過剰に反応すると、ヒスタミンなどの刺激物質が多量に放出され、鼻や喉の粘膜が敏感になることで、炎症反応が起き、「花粉症」は生じます。それ故、花粉症のようなアレルギー反応を改善するためには、免疫システムを安定さえ、Th2免疫系が強く働きすぎのを抑制し、刺激物質が放出しないようにすることが重要です。

 

 「ホルミシス効果」とは、低線量の放射線は身体に良い影響を与えることを言い、その効果の1つに免疫システムのバランスを整える作用があります。上記のケースでは、ホルミシスシーツを使うことで花粉症の改善に成功しましたが、これはホルミシス効果(具体的には免疫システムの安定させる作用)によるものではないかと考えることができます。分かりやすく言うと、「花粉症」の改善に成功したのは、ホルミシスシーツの発する「β線」が、身体の免疫機能を安定させ、花粉などの異物に対し必要以上にTh2免疫系が強く働かないように制御し、ヒスタミンのような刺激物質の放出を抑えたからではないかと考えることができます。

 

 もっとも、ホルミシス効果は個人差があり、花粉症のアレルギー性反応に必ずしも効果があると断言できるわけではありません。しかしながら、上記のようなケースもあり、ある程度、ホルミシス療法を実践することで花粉症を改善することは期待できるのではないかと私は考えますホルミシスラドン

 

 弊店では、ラドンを人工的に発生する「ホルミシスラドン」を取り扱っています。この「ホルミシスラドン」のラドンを吸収する事で「ホルミシス効果」を体感することができます。このブログを御覧になられホルミシス効果に興味を持たれ、ホルミシスラドンのレンタルを御希望される方は、是非、通販ショップ「水素の力」を御覧下さい