ホルミシス効果 パーキンソン病 成功例

 ホルミシス療法(ラドン浴療法)でパーキンソン病の改善に成功したケースが「医師がすすめるラドン温湿浴(徳間書店)」に掲載されていました。パーキンソン病は、ホルミシス療法に「活動実績のある病気・症状」ではなく、「治療が期待される病気・症状」にカテゴライズされています。それ故、ホルミシス療法がパーキンソン病の治療に効果があるかといえば、必ずしもそう断言するのは正直難しいと思います。しかし、前回のブログで述べたように、低線量放射線には血液脳関門を通り抜けることができ、脳細胞内においてSODやGPxなどの抗酸化酵素を生成し、活性酸素による脳細胞の酸化(損傷)を防ぐ作用があります。それ故、ラドン浴療法には認知症の予防・改善にある程度の期待が寄せられています。そこで、今日は、ラドン浴療法で認知症の改善に成功したケースについてブログで取り上げました。

 以下がその内容です。是非、御覧下さい。

 

症例2 この女性は2012年7月、初めて来院した時は手の震えが止まりませんでした。その日に初めてラドン浴を1時間行ったところ、一瞬だが手の震えが止まったのです。家族も驚いていました。もちろん、震えが完全に解消されることはないものの、ラドン浴療法を続けているうちに震えが改善してきました。 現在はグルタチオン(抗酸化剤)点滴とラドン浴療法を週2回、併用して行っています。震え、会話、、歩行は少しずつだが改善に兆しがあります。と同時に、頭痛、肩凝りの症状が軽くなり、顔色が良くなって肌がツヤツヤしてきたと当人は喜んでいます。

医師がすすめるラドン温湿浴(徳間書店)[p90-p91]

 

 以上です。

 

 ラドン浴療法で認知症の治療に成功したケースの1つとしてざっと目を通して頂ければ幸いです。ホルミシス効果は個人差があるので、必ずしも認知症の治療に効果があると断言することはできません。しかし、上記のように、ラドン浴療法で認知症の治療に成功したケースもあり、ラドン浴療法は認知症の改善にある程度の効果が期待できるのではないでしょうか。

 

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