ホルミシス効果 31歳男性 潰瘍性大腸炎

 「医師がすすめる放射性ホルミシス2」(ホルミシス臨床研究会)からのの抜粋で、ホルミシス治療、ラドン水の飲水及びラドンシートで潰瘍性大腸炎の治療に成功されたケースを取り上げたものです。是非、御覧下さい。

(この内容はホルミシス治療で潰瘍性大腸炎の治療に成功したケースを取り上げたもので、効果・効能を謳ったものではないので予め御了承下さい。)

 患者は難病の潰瘍性大腸炎を15歳から患っていたという31歳の男性Jさん。高良クリニックを訪れた時には、症状が悪化し、1日20日も下痢で便所に通う状態で仕事にならなかったという。くわえて、長期のステロイド使用による副作用も深刻。ステロイドによる骨粗鬆症の骨密度は50%で、腰椎の圧迫骨折を引き起こしたのである。特にひどかったのは、精神面での障害(鬱状態)だった。笑顔を完全に失い暗い毎日を過ごしていたという。

 「なんとかしてやりたい!」とさっそく治療を開始した高良医師は、ホルミシスルーム治療に加えて、ラドン水の飲水やラドンシートの着用(腹巻上にして使用)、乳酸菌生産物質も摂取などを含めた総合免疫治療を行った。

治療の成果はすぐに出た。まず下痢の回数が減少。便も下痢便から軟便に変わり、1日の便数も4〜5回に激減したのである。大腸カメラの映像でも、症状の改善は明らかだった。治療当初の平成19年10月31日の映像では大腸の粘膜がむくみ出血も見られるが、5ヶ月後の平成20年3月18日の映像ではまだむくみは若干あるものの明らかに出血が減少。平成20年7月2日の映像では出血が消え、完治したのである。

 「昨年10月からステロイドの使用量を減らし、5ヶ月かけて使用を中止することができました。」と語る高良医師。患者はその後心配された炎症反応も出ないまま、現在では月1回の治療によって良好な状態を保っているという。「潰瘍性大腸炎は治療法がないと言われる難病で、完治などは考えられません。ホルミシスは抗酸化酵素のSODを飛躍的に上昇させますが、これは薬ではありえないことで、まさに神の領域と言うことができるでしょう。」と高良医師もホルミシス効果に驚きを隠せない。

 以上です。

 

 Jさんは潰瘍性大腸炎に罹り、下痢・骨粗鬆症・圧迫骨折に苦しみます。潰瘍性大腸炎は治療法がない難病と言われ、安倍総理もこの病気が原因で総理を辞任しました。しかしながら、徹底したホルミシス療法を行うことで、Jさんの下痢の回数・出血は減少し潰瘍性大腸炎は回復に向かいます。高良医師は、この潰瘍性大腸炎を治したホルミシス効果を「神の領域」と評しています。高取医師が治療法がなく完治が考えられない難病である潰瘍性大腸炎をほぼ完全に治したホルミシスの力を驚異的だと感じているのが分かります。

 

 一般にラドンにはホルミシス効果があり、①免疫を向上させる②心身の機能を高める③健康を保つなどの機能があります。Jさんが難病の潰瘍性大腸炎の治療に成功したのは、ホルミシス効果のこの機能によるものではないかと考えます。

 

 弊店ではホルミシスラドンというラドンを生成する器械を取り扱っています。このホルミシスラドンのラドンを吸収することでホルミシス効果を体感することができます。このブログを御覧になられホルミシスラドン又はホルミシス効果に興味を持たれましたら是非御連絡下さい。