前立腺癌とその予防について

 

 「前立腺癌とその予防」について、調べた事及び自分の考えを簡単にまとめました。

 

1 PSA(癌の検査方法の1つ)について

 受ける必要があると考えます。できれば40歳になった段階で受ける事が望ましいのではないでしょうか。前立腺癌は45歳になるまではあまり罹りませんが、それ以降の年齢になると罹りやすくなる特徴があります。前立腺癌に罹りやすい年齢になる前に定期的にPSAのようながん検診を受けることが癌の早期発見のために大切であると考えます。

 

2 精密検査について

 PSA=4までは正常です。しかし、その数値を超えたら、即精密検査を受けるべきだと考えます。何故なら、前立腺癌は、初期の段階では症状が発症しにくい為に自覚症状が持ちにくいからです。(ちなみに、PSAが10を超えると50%の確率で前立腺癌の可能性あり)。精密検査を 受けることで前立腺癌の早期発見が可能です。自身の体に症状がなく日常生活を不自由なく送ることができるからといって放ったらかしにするのは絶対やめるべきです。

 

3 食生活について

 前立腺癌はコレステロールを材料に合成される癌だと言われています。日本ではここ数十年で食生活に変化が起こり、コレステロール多量に含む肉の摂取量が10倍以上増えました。それが、前立腺癌に罹る日本人が激増した原因の一つと考えられています。医学的に穀類や豆類などの多くの繊維を含むものを食べることが前立腺癌の予防に有効だと言われています。それ故、必要以上に脂っこいものを食べるのを控え、穀類や豆類を食べる食生活を送るよう、心がけることが大切なのではないかと考えます。