卵巣癌 ラドン ホルミシス

 

 放射線で卵巣癌の治療に成功したケースを掲載しました。「ひろば」(東北エネルギー懇談会発行)から引用したものです。是非、御覧下さい。

(注:以下の内容は、低線量の放射線を照射して卵巣癌の治療に成功したケースを取り上げたもので、効果・効能を保証するものではないので予め御了承下さい。)

 

 Aさん:卵巣癌の患者。直腸壁、骨盤壁、腹膜などの腹腔内に広く転移。卵巣のみを摘出。余命半年を判断される。 このAさんに0.1グレイの全身照射を行い、その6時間後に腹部全体に1.5グレイの照射を行い、これを週3回、5週間繰り返し行った。その結果、癌の消長を示す個々の指標が次第に正常に戻り、症状も改善して軽快退院した。この方は2年後に亡くなったが、死因は癌ではなく、病理解剖でも癌細胞は発見されなかったと報告された。

 

 この方は、低線量の放射線を全身に照射する治療法だけで癌細胞の消失に成功しました。ホルミシス療法が癌の治療に上手く機能したケースと言えるでしょう。

 上記ケースは、低線量放射線の全身照射が、余命半年の末期の癌の治療に効果があった点が特徴的です。 末期癌のケースでは全く効果がないケースも多いのですが、例外的に上記のようなケースもあります。そういう意味では、ホルミシス療法はダメもとで試してみる価値があるのではないかと私は考えます。