玉川温泉旅行記6〜湿疹

 

 玉川温泉に3泊4日いました。

 5分間50%の源泉→5分休息を1サイクルとして、1日4サイクル。それを1日の目安として大体4日間丸々実践しました。その結果、体の胸と首に湿疹が出ました。自身が感じたことを簡単にまとめました。ざっと目を通して頂ければ幸いです。

 

1 病気ではないと思っていても決してそうではない

 体に湿疹が出たということは、体内に悪い部分がありそれが排出された(「好転反応」)ということです。自身健康には自信があったのですが、本当はそうではなかったことを改めて思い知らされました。

 

2 打たせ湯はかなり効果がある

 首に打たせ湯をやりました。源泉に入るとかなり体力を消耗するからです。実際、打たせ湯をやってみて、結構手応えというか効果を感じました。

 

3 源泉も効果がある

 せっかく東京から遠路はるばる来たので、しっかりというかみっちり源泉に入りました。100%源泉は痒みと痛さがきついので50%源泉にしました。それでも、首と胸に湿疹が出ました。胸の方はかなり赤くなりました。玉川温泉の源泉に入ると湿疹が表出するのは体内の悪い部分が排出されるからだと言われていますが、身をもってそれを確信しました。

 

4 岩盤浴は気持ちいいが、病気の治療にはあまり効果がない(と思う)

 岩盤浴は適度に体が熱くなって気持ち良いことは良いのですが、それで湿疹が出ることはないように感じました。病気の治療・症状の回復にはいささか効果が弱いのかもしれません。もっとも、岩盤浴療法で腫瘍の消失に成功した方もいるわけですから、何とも言えませんが。

 

5 湿疹と病状の関係について

 首と胸(特に左)に湿疹ができました。調べると、自律神経失調・心臓病(特に左)・ノイローゼの方に現れるとのことです。自身、思い当たる節があります。兼職しているせいか生活が不規則だったり、食生活のバランスが悪かったり、睡眠時間が短いこともあったからです。約4日間だけでしたが、源泉にみっちり入ってすこぶる体調がよくなりました。

nakagawa

胸の湿疹

無題

首の湿疹

 

 

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玉川温泉で難病を克服する法―食と心と驚異の温泉療法ガイド(安陪 常正)