ホルミシス効果 60歳男性 前立腺癌

 

再上昇し転移を疑わせた腫瘍マーカーの数値が劇的に下がった

 

 以下の内容は「医師がすすめる放射性ホルミシス2」(徳間書店)からの抜粋で、ホルミシス療法で前立腺癌の治療に成功したケースを取り上げたものです。

(この内容はホルミシス療法で前立腺癌の治療に成功したケースを取り上げたもので、効果・効能を謳ったものではないので予め御了承下さい。)

 患者Tさんは前立腺癌を患っている60歳男性。男性に特有の前立腺癌に侵されていたため、大手病院で治療後、摘出手術を選択。結果、腫瘍マーカー(PSA)が手術後いったん2.868まで落ちて、ほっと胸をなでおろしたという。ところが、安心したのもつかの間、恐れていた事態が起こった。しばらくして腫瘍マーカーが再び上昇を開始。じわじわと上がったPSAは、ついには、5.539という値にまで達してしまったのである。

「転移したのか…」

 不安に駆られた患者がその時偶然目にしたのが週刊ポスト紙に載っていた高良毅医師によるホルミシス治療に記事だった。掲載されていたのは、低線量率放射線照射によって癌が完治したという驚くべき症例。しかも、病名は自分と同じ前立腺癌である。

「もしかしたらこの先生なら僕の癌を治してくれるかもしれない。」

 高良医師の選択した治療方法は、低線量率放射線(150ミリシーベルト)の照射によるホルミシス治療だった。週1回計30回の照射が行われた。そして…

  治療の成果は明白だった。PSAがすぐに下降を開始。一気に0.085まで低下したのである。

 

「再発の不安に脅えていた患者さんは治療の効果に大変喜ばれていました。低下したPSAはその後ずっとその値を守っており、現在もその状態が続いています」と微笑む高良医師。奇跡の治療法ホルミシスがまたもや前立腺癌に打ち勝ったのである。

 以上です。

 

 このケースはホルミシス療法だけで前立腺癌の治療に成功したケースです。Tさんは、ホルミシス療法を統合療法としてではなく、抗癌剤や外科手術に代わる代替治療として前立腺癌の治療に利用しました。ホルミシス治療は抗癌剤治療と異なり副作用を伴いません。前立腺癌の治療としてホルミシス療法だけを選んだのは、どうしても副作用を避けたかったからだと考えられます。一般に、癌の治療に抗癌剤手術を、副作用の軽減にホルミシス療法を利用されるケースが多いのですが、Tさんの場合はホルミシス療法だけを選択し、PSAは5.539から0.085にまで下がり、Tさんの癌は見事に寛解します。癌の治療にホルミシス療法だけを選択する方法はあまり一般的な方法ではありませんが、Tさんの場合、副作用の苦しみを味わず前立腺癌の治療に成功したという意味では最良の癌の治療法を選択したと言えるでしょう。

  

 もっとも、ホルミシス効果は個人差があり、癌の治療に必ずしも効果があるとまでは言えません。しかし、Tさんのように癌の治療に成功したケースもあり、ある程度の効果が期待できるのではないかと私は考えます。弊店では人工的にラドンを発生するホルミシスラドンという器械を取り扱っています。このホルミシスラドンのラドンを吸収することでホルミシス効果を体感することができます。このブログを御覧になられホルミシスラドン又はホルミシス効果に興味を持たれて方は、是非、通販ショップ「水素の力」を御利用下さい。